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~最新更新情報~

 20150302 【元極功法】

「階み」清昇濁降
20150220 【元極功法】

封頂
20150119 【元極功法】

元極修真原理
 20150115 【日之本元極グッズ】

強力場創りセット
 20150108 【生き方】

千載一遇


功法と気功 スポーツと気功
芸術と気功
伝統と気功
病気と気功
↑ これからどんどん増えていきます ↑
お待ち下さい(^o^)/

亀仙人の気功講義 一覧

No. Contents Date
 元極功法  「階み」清昇濁降  20150302
 元極功法  封頂 20150220 
 元極功法  元極修真原理  20150119
 日之本元極グッズ  強力場創りセット  20150115
生き方  千載一遇  201560108
 放射性物質への対策 福島の甲状腺癌   20141225
 伝統  伝統と革新 20141103 
 功法と修練   自分で出来ない修練をどう組み立てるか? 20141102 
 はじ  赤い珊瑚礁を食べると……  20141101
 食べ物について  危険なコンビニ弁当・惣菜は食べてはいけない?  20141029
 気功グッズ  菱香炉の手入れ  20141023
 科学では証明できないこと  LED 20141022 
 食べ物について  ゲゲッ、驚きの結果 20141021 
 日之本元極功法  六神秘功・手当法のバージョンアップ 20141018 
 愚痴 家族の呼び方   20141017
 生き方  「といし」を引き上げる 20141016 
 日之本元極功法  天変地異の時の修練について 1~3  20141013
 日之本元極功法  戻戻止痛のバージョンアップについて  20141012
 日常  新しいお母さん達へ  20141010
 刻(とき)と所  修練効果の高い日について 1~4 20141009 
 日之本元極功法  Wさんが気絶神倉温熱鍼法を頼んだ  20141003
 気功グッズ  新摩摩膏(ままこう) 20140923 
 日之本元極功法  録音教材がない時、修練はどうするか? 20140922 
 生き方  イバラの道 20140914 
 日之本元極グッズ  新しい香炉の販売予告  20140819
 日之本元極功法  気絶神倉温熱鍼法 1~35 20140814 
 功と肉体  咳と痰 20140729 
 人体について  ユージェニーブシャール ウィンブルドン準優勝 20140707 
 ご連絡  アサヒシューズ 20140628 
 日之本元極功法  日之本意念発勁 (はっけい) 法 「ことだるま」 を受講された皆さんへ 20140623 
 日之本元極功法 日之本意念発勁 (はっけい) 法 「ことだるま」
 伝音について
 
 20140621
 日之本元極功法 「すごろくだに」の神様から  20140620
 日之本元極功法 日之本意念発勁 (はっけい) 法 「ことだるま」   20140619
 日之本元極功法  生体肺移植について  20140613
 日之本元極功法  階ひと一次元静功「正身滅無明・雑念掃清」の
録音教材について 1・2
 20140610
 日之本元極功法  達磨大師の易筋経を強化する 1~29  20140602
 日之本元極功法  達磨大師の洗髄経を強化する 1~10 20140523 
 日之本元極功法 『達磨大師の神』より 1~ 20140523
 形示し  ババタヌキの「肩が痛い」理由について  20140521
 日之本元極功法 無償 門前講座 ~輪腕和シリーズ ~1~3  20140510
 日之本元極功法  大神門貫頂 20140423 
 日之本元極功法  「階み」講座 20140421 
 運動と身体  注目株  20140419
 運動と身体 新星現る!!   20140418
 はじ  一期一会(いちごいちえ) 20140416 
 日之本元極グッズ  もとつきわみ珠 スマホ・ストラップ  20140407
 功法の力  強皮症 20140406 
 日之本元極功法 免疫力活性適正化手当法(新しい録音教材)1・2   20140405
 はじ 賢人が言い残した痛烈な皮肉   20140403
 功法の力 教科書、ブログ、、講座の話等の事   20140328
 日之本元極功法  「階ひと」静功 録音教材バージョンアップ 1・2  20140316
 神仏との出会い  「達磨大師の神」と話す  1~21  20140302
 日之本元極
  パワー
 タヌキさんは背中がかゆい  20140111
 日之本元極功法  録音教材の時間の短縮のこと  20140109
 日之本元極
   気功グッズ
 お札について 1~5 20140108 
 生き方  といし  20131210
 気功講義  修練中に寝る 20131122 
 ブログ  徳洲会 20131113 
 日之本元極功法  甲状腺の悪い人が、「免活」の修練をすると・・ 20131031 
 人体について  遠藤の柔らかさと力強さ 20130919 
 祓い清め  ババタヌキのブログ、『 「邪」を 祓って 食べる 』を読んで 20130918 
 功法の力  お札 1~4 20130904
 功法の力  大ばばたぬき 1~3 20130826 
 食べ物について  今後の食事のこと 1~2  20130824
 日之本元極功法   20310823 
 日之本元極功法 最新医学で、免疫力について見逃されているもの 1~9  20130822
 人体について  老人と熱中症 1~2 20130718 
 功と肉体  甲状腺の 癌をふせぐためには 1~2  20130715
 日之本元極功法  あと どれくらい生きられますか?? 1~2  20130630
 日之本元極功法  免疫力の鍵(免疫力活性適正化手当法について) 1 20130628 
 修練の心得  信じて切って修練するということ 1~2 20130625 
 病と功法  「免疫力適正活性化手当法」の録音教材について 1~2  20130623
 病と功法 筋ジストロフィー症も免疫と関係するのか 1~3 20130619 
 元極功法 拈華微笑(ねんげみしょう) 1~8  20130609 
放射能物質への対策 放射能の影響について 1~3 20130418
ステロイド 1~23 20130414
食べ物について 自閉症と食事について
(グルテンや牛乳のカゼイン) 1~5
20130313
日之本元極功法

足が痛くて動作できませんが、効果ありますか?

20130116
日之本元極功法 掛け金を下ろす 1~3 20130110
科学で
証明できないこと
発達障害は兄弟で発生することが多いけど、
何故だろう? 1~6
20121122
元極功法 元極功法の閉関とは 1~6 20120829
日之本元極功法 「戻戻止痛」が新しく強力に生まれ変わります 20120820
功法 気配ということ 1~5 20120820
科学で
証明できないこと
邪気の吹き出しについて 1~9、付録 20120819
病と功法 ALSは治せますか 1~5 20120802
日之本元極功法 人の構造について 1~17 20120818
食べ物について 食事が食べられないことについて 1・2 20120726
日之本元極功法 「すわいしょう・そわか」を修練すると、
「屁」が出ることについて 1~3
20120718
食べ物について 味噌と溜まり 20120714
元極功法

太一の伝統的功法「おふだ」 1・2

20120711
元極功法 太一道から、普善禅師に 1~3 20120707
日之本元極功法 人格統合調和法を受けるには・・・・ 1~3 20120704

薬剤、健康食品などについて 1~3

20120629
病と功法 人格の分裂と脳の萎縮(アルツハイマー) 1~8  20120419
人の構造について 「性同一性障害」「多重人格」について 1~19 2012.04.09
食べ物について 放射能の米への影響 1~2 2011.10.28
食べ物について 生き残る 麹菌 (みそ) 2011.10.26
日之本元極功法 It is no use crying over split milk.
てなことには、なりません
2011.10.24
お知らせ 人間国宝・中村芝翫さん死去、83歳 2011.10.15
放射性物質の処理 放射能物質と藻 2011.10.17
ひだの風景 原山は祓い山 1~5 2011.09.23
日之本元極功法 放瀉貫頂・帯功について  1~16 2011.09.30
日之本元極功法 螺旋藻片は、放射性物質に何故良いのか? 2011.09.29
人体について 腰痛 2011.08.04
日之本元極功法 張生法は・・・・・ 2011.08.03
真実 東京は、既に被爆している! 2011.08.01
ひだのこと 都竹峰仙さんのこと 2011.07.31
食について 残りは・・・・ 2011.07.30
日之本元極グッズ 夏の新色新発売―神龍(シェンロン)ストール 20110729
放射能性物質の
処理
放射能物質の排出 1~4 2011.07.21
日之本元極功法 特別講座受講の仕方 2011.07.19
日之本元極功法 臥龍点睛功について 2011.07.20
日之本元極功法 「張生法」講座開催のお知らせ その2 2011.07.14
日之本元極功法 「張生法」講座開催のお知らせ 2011.06.25
日之本元極功法 好転反応緩和用 「収式調和む、ひと、ふた、み」  2011.06.09
ひだの風景 七夕岩 1~4 2011.05.28
日之本元極功法 双方向のアプローチ 2011.04.24
人体について 放射能の人体に及ぼす影響について (1)~(3) 2011.04.04
日之本元極功法 養徳 1 2011.02.04
日之本元極功法 新しい「貫頂・帯功」 2011.01.08
生き方 終末と命 1~2 2010.12.26
指定行脚 ポーランド・クラクフ 竜の洞窟 1~2 2010.11.13
神仏との出会い ショパンは神になっているか 1~2
2010.11.11
神仏との出会い キューリ夫人 1~3 2010.11.08
神仏について 金峯山寺(きんぷせんじ)金剛蔵王権現 1~3
2010.11.01
日之本元極功法 病の症状と原因 1・2 2010.10.30
日之本元極グッズ 三元手袋と三元靴下(旧五穴靴下) 2010.10.21
特別講座 位山登山について 1・2 2010.10.13
日之本元極グッズ 異臭  出毒素風呂に入って・・・・1・2 2010.09.16
指定行脚 上高地に呼ばれる 1・2 2010.0909
病と気功 巡り合わせ 2010.09.02
自然 気山 2010.09.01
病と功法 熱中症と老人 1~2 2010.08.29
日之本元極グッズ 化粧水 1~3 2010.08.26
科学では
証明できないこと
鬼門、そして裏鬼門 1~3 2010.08.22
病と功法 巻爪の原因 2010.08.11
日之本元極パワー 手先湯(手を洗面器の湯につける)の薦め 1~4 2010.07.29
日之本元極パワー

中丹田、中黄庭、命門の役割 1~5

2010.07.22
日之本元極グッズ 日之本元極 場創りセット ―1~2 2010.07.03
日之本元極グッズ 「はす」のもとつきわみ珠について 2010.06.12
日之本元極功法 出毒素(デトックス)ダイエットⅡについて―1・2 2010.06.09
日之本元極功法 神鳳遊歩功と、肺からの邪気排泄の特徴―1~4 2010.05.30
日之本元極功法 出毒素風呂Ⅳ について 2010.05.10
神仏について 祝詞と想念 2010.05.09
宇宙の法則 ひふみ神示 2010.05.05
宇宙の法則 カルマ(業=ごう)について―1~4 2010.05.01
病と気功 予防接種について 2010.04.26
神々の酒の好み
 「酒はぬるめの燗がよい」―1~8
2010.04.18
人体について へパーデンの関節結節について
―指先の働き 1~3
2010.04.05
日之本元極功法 あせる ―1 20100403
日之本元極功法 「環排」の手の形 と気の流れ―1~5
2010.0326
生き方 甘えさせて 甘やかさない 2010.03.10
日之本元極功法 「こやわ」MD・CDの販売について 2010.03.06
日之本元極功法 訣の力 2010.02.28
日之本元極功法 「階ふた」以上の修練で
「陰陽が逆転する」ことの意味―1~6
2010.02.27
中国・蓮花山 蓮花山に行ってきました―1~3 2010.02.22
中国 中国・世界遺産、黄龍―1~4  中国・重慶市 2010.02.26
げんきょくニュース
1月号
「しんこんけん」の世の中 -1~3
2010.01.23
ステロイド薬は有効か?―1~4 2010.01.16
病と功法 無常(情) 2010.01.08
病と薬 うつ病と薬 2010.01.05
科学では
解明できないこと
温泉の効能について―1~6 2010.01.06
シンクロニシティ 純米吟醸酒・無濾過生原酒「亀寿」超限定 2009.12.24
祓い清め

温泉場の足湯

2009.12.22
食べ物について 玄米おこ麺 試食―1~2 2009.12.20
祓い清め 「海のまなみ」お試しパック、新発売!! 2009.12.16
食べ物について 修錬と食事―1~8 2009.12.12
指気功 超簡単、日之本元極の指気功 (1)~(17) 2009.12.27
科学では
解明できないこと
LED電球・蛍光灯ボール・白熱電球、
  照明はどれがよいか?―1・2
2009.11.23
食べ物について 節食、絶食、断食、絶飲食、僻穀の意義―1~12 2009.11.20
日之本元極功法 識眼功 2009.11.15
刻(とき)と所 かのととり のときが 来ました-1~3 2009.11.11
元極パワー もとつきわみ図入り珠―1・2 2009.10.31
食べ物について 食べ物とその生産について―1~4 2009.11.02
神仏と功法 恐山にて 巫女と繋がる力―1~4 2009.10.28
神仏について 食べ物と人の身体 保食(うけもち)の神 2009.10.27
修練の心得 紀伊半島に田辺市があります。
  (護摩壇山へ行きなさい)―1~4
2009.10.26
神仏と功法 大分・宇佐神宮祓い所 2009.10.24
伝統 門公尺と元極図 2009.10.23
修練の心得

タスク(職務=自らの役割)を果たせ

2009.10.22
場の善し悪し 沖縄で想念が祓われたこと―1~3 2009.10.22
日之本元極功法 日之本元極の源流(1)~(10) 2009.10.21
場の善し悪し 沖縄・ひめゆりの塔に来ました―1 2009.10.19
場の善し悪し 沖縄 斎場御嶽(せーふぁうたき)にて―1~6 2009.10.19
場の善し悪し 沖縄の戦場  平和祈念塔にて 2009.10.18
場の善し悪し 沖縄市(コザ市)に行ってください 2009.10.16
場の善し悪し 読谷村(よみたんそん)に行きなさい―1~2 2009.10.15
神社・仏閣 福井・古麻志比古神社の神―1~3
2009.10.8
食と気功 塩田に行きなさい。 塩の力―1~4 2009.10.7
科学では
証明できないこと
日之本元極の教科書 2009.10.2
元極パワー 「天のまなみ」が変わります 2009.10.1
人体について 歯列の矯正・歯の治療・
 顎関節症などについて―1~9
2009.9.28
功法の力 拈華微笑(ねんげみしょう)―1~7 ・追陳(ついちん) 2009.9.28
神仏について 沖縄・首里城(1)~(3) 090907
食と気功

海水から創った塩を摂ったときに、
体内の邪を排泄できるか(1)(2)

090904
食と気功 人の身体、塩分について(1)~(3) 2009.9.4
食と気功 絶食は、体質改善や、
 病の改善に効果があるのか?(1)~(4)
2009.9.2
食と気功 「海のまなみ」の使い方(1)~(3) 2009.8.25
食と気功 海水から造った塩について(1)~(4) 2009.8.22
伝統と気功 御札、霊符、呪符、護符(1)~(6) 2009.8.17
功法の力 緑の便が出る訳 090807
場・風水と気功 風水 (1)~(6) 090805
伝統と気功 老子よりの話 (1) (2) 090728
功法と気功

皆既日食と天目(1)~(5)

090723
功法と気功 高山「階ふた」講座を終えて 090722
神仏と功法 滝原宮・滝原竝宮 090712
日之本元極功法

伝訣、画訣、観訣(1)・(2)

090624
功法と気功 「炎色水香(えんしきすいか)」 功法について 09620
功法と気功 元極功法の分類 09617
科学で
解明できないこと

大きな節目-応神天皇、スサナルの大神(1)・(2)

090612
病気と気功 インフルエンザに効果的なマスクの使い方(1)~(3) 090613
衣食住と気功 農業用 場創りセット NEW 090610
功法と気功 帯功中、何故目を開けてはいけないのか(1)(2) 090607
肉体と思想 肺は何故五つに分かれているか?
     ― 膵臓などとの協調と働き(1)~(3)
090601
功法と気功 「階ふた」講座を新規開催するにあたって(1)~(3) 090522
功法と気功 「開三門毛孔竅穴」をする意味 090512
功法と気功 「開三門毛孔竅穴」の功力アップについて 090427
功法と気功 宝珠杵(ほうじゅしょ)1~4 空海 弘法大師 
宮城女川講座
090330
スポーツと気功 野球と気功-身体を観る
   (中日ドラゴンズ・藤井選手の場合)
09.3.18
功法と気功 神社と日之本元極 090317
功法と気功 金剛杵=独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵。  1~5
四国霊場40番「観自在寺」 弘法大師・空海
090221
伝統と気功 祭酒(さいしゅ) 090202
伝統と気功 直会(なおらい) 090201
伝統と気功 功法の伝統について 081031
スポーツと気功 錦織圭、完敗の分析―全米テニス 08.9.21
スポーツと気功 錦織圭、パワーに屈し完敗=新鋭対決でミス重ねる
    ~ 全米テニス 9月2日 ~
08.9.20
スポーツと気功 土佐礼子選手の「外反母趾」発症の謎に迫る!! 08.9.19
スポーツと気功 エア・ケイ=錦織圭、全米テニス(2) 08.9.17
スポーツと気功 中日ドラゴンズ 
   浅尾拓也投手の剛速球はなぜ生まれるか?
08.9.16
スポーツと気功 エア・ケイ=錦織圭、全米テニス(1) 08.9.15
スポーツと気功

ソフトバンク新垣選手の肩甲骨:
    気功パワーでより柔軟に

08.9.13
スポーツと気功 中日ドラゴンズの中里選手と
    阪神タイガーズの藤川選手
08.9.12
スポーツと気功 中日ドラゴンズ中里投手
     剥がれている肩胛骨
08.9.11
スポーツと気功 「甲子園の夏」:
板東英二の投球の秘密(肩関節と肩胛骨が柔らかい)
08.8.05
スポーツと気功 内藤大助選手 3度目の防衛成功 08.7.30
病気と気功 「クローン病は脳に原因があって
      消化器官に症状が出る病気」 という仮説
070424
芸術と気功 写真と意識とエネルギー(3) 090206
場・風水と気功 場が上がったということ(4) 090111
芸術と気功 大黒天とボッチョーニ(2) 090107
芸術と気功 ピカソ再び(5) 090105
芸術と気功 ダリはどうやって絵を描いたか? 081226
芸術と気功 ピカソのミノタウロスから牛頭(ごず)大王、
件(くだん)の神へ(5)
081224
場・風水と気功 電気、電磁波、電場、磁場等の影響について 081211
場・風水と気功 睡眠中の邪気の排出について 081208
39)芸術と気功 巨匠 ピカソ展 081203
 功法  功法の伝統について  081031
38)功法と気功 毛孔竅穴とは何か? 081018
37)功法と気功 功法と修練段階 080720
36)病気と気功 正常眼圧性緑内障 080404
35)功法と気功 伝統の功法を受け入れるということ(内景図の訂正) 080327
場・風水と気功 元極の基地・ 中国蓮花山 080303
病気と気功 網膜色素変性症 080226
伝統と気功
四方と左右
「東・西・南・北」と「右・左」、そして「陰・陽」(1)(2)(3) 080225
伝統と気功
 執着
ほとけ、ほっとけ、ほとけの役割 080210
気功講義(32) 天目と特異効能について(1)~(6) 080205
食と気功 フーディア 080122
食と気功 人は、食べずに生存可能か? 080121
29)病気と気功 緑茶は脳梗塞や心筋梗塞の発生を防ぐか 080120
食と気功 頭の良くなる食物の栄養について
   「もとつきわみの水と塩」で脳を活性化
080119
伝統と気功 注連縄(七五三縄)とは何か? -1~10 071225
呼吸法 先天呼吸法「胎息」 071219
気功講義(25) 「新陳代謝」と「モノの道理のムジョウ」について 071215
気功講義(24) 新乾坤(しんけんこん)への生き方 071215
気功講義(23) 三元の動きと感覚(げんきょくニュース1月号より) 071214
功法と気功 「冬至特別講座」階ふたの受講者に渡す力 071212
功法と気功 「せっぽう-さとりののりしろ」について 071127
功法と気功 膝の関節、X脚、O脚の矯正への「清昇濁降」の効果 071121
功法と気功 「日之本さとりの法」と「搬音修練法」の違い 071106
食と気功 もとつきわみの塩の使い方 071101
食と気功 海水から造った塩について 071028
場・風水と気功 北京で行きたい場所 071026
功法と気功 元極の秘法―意念鍼(いねんばり)
        元極の秘法-点竅通経秘薬法
071023
場・風水と気功 ゼロ磁場についての追記 071007
場・風水と気功 もとつきわみ図とゼロ磁場 071004
病気と気功 五魔・六邪と七情・六欲 070915
食と気功 理想的な食事の取り方 070902
病気と気功 邪気、濁気、末性、体内の不要なモノ、
   悪いモノの排泄について
070829
病気と気功 出毒素ダイエット痩せた人はなぜ短命なのか(脂肪の働き) 070827
功法と気功 高級(恒久)クラスの受講条件について  070825
功法と気功 「階ひと」高級(恒久)クラスとは・・・・・ 070820
病気と気功 気功と薬物依存について 070819
気功講義(5) 脂肪と成長ホルモン 070728
気功講義(4) 「理想的な体型の人」推論 070720
食と気功 なぜ動物を食べてはいけないのか 070717
食と気功 食事の質と量について 070705
気功講義(1) 個の存在の評価について 070704
芸術と気功 天地と繋がる歩き方 ~狂言師:茂山千作~ 070201
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 20150108 【生き方】

千載一遇
 

日之本元極功法に巡り会えたということ、


その事は正に千載一遇の機会だと、神は言います。


勿論、それは私を含めての話です。


その希有(けう)なチャンスを逃すこと無く、その時点から離れることをせず、


一生、有形の身体を失うまでやり続けることが更に重要なのです。



随分前のことになりますが、あまり金銭的に恵まれないけれども、


非常に熱心に通ってくる方がいらっしゃいました。


それこそ、食べることに必要なお金も惜しんで講座を受講されていたので、


「危ないなあ。」と当初から思っていました。


その方はパソコンなどを買うことが出来ず、


日之本からの情報を受けることが充分に出来ていませんでした。


それを聞いて、また余りに熱心にやって下さっているのを見て、


私にも人情というものが残っていたのでしょう、


もう使わなくなったノートパソコンが余っていたので、


その方にあげようと思ったのです。


そのパソコンと、説明書、充電器などを用意し、纏めていた時のことです。


「無駄になるから止めなさい。」と、神から言われました。


「えっ、まさか?」


と思いましたが、お渡しするのを暫く控えることにしました。


すると、それから半月ほどした頃から一切の連絡が取れなくなり、


錬功会などにもいらっしゃらなくなりました。


たぶん、あまりの過熱ぶりから、「ご家族の禁止令」が出たのだと思います。


残念なことですが、どうすることも出来ません。


元極の教え「去る者は追わず。」を守るのみです。


もっと永く続ける上手いやり方があったでしょうに・・・・。


残念です。


ご家族の禁止令を受け入れることで、顕在意識の存続が危うくなってしまいました。


 しかし、神は先々まで、よく御覧になっているもんですねぇ!!



 20141016 【生き方】

「といし」を引き上げる
 神から、次のようなお達しが有りましたので、

お伝えしておきます。



「といし(無形の神具:打ち出の小槌などと同じで、顕界に現象として作用する)を引き上げます。

「といし」は二度と下りません。

これで「といし」を引き上げます。

今後は、『来たければ来る。来たくなければ来ない。』

『好転反応は出る。それが嫌なら、これでお終い。』


「といし」を下ろして苦しみに引き合わせ、

チャンスを与えることなど、ありません。

「といし」によって、チャンスが与えられた者は光栄だったのですが、

もう、チャンスは有りません。


今後は、苦しみのない分、もっと厳しいことになります。

「といし」は、厳しいように見えて、実は「あまやかし」でした。

我々の慈悲が、下りていたと思ってください。

今後は、二度と下りません。

一般の修練者には、
「といし」は二度と下りませんが、

日之本元極のスタッフ、講師達は別です。

度重なる試練が訪れる可能性は、大いに有ります。



2014.02.07~2014.03.02  【神仏との出会い】

「達磨大師の神」と話す  1~21

嵩山少林寺の裏山、少室山山頂達磨堂にて、達磨大師の神より、お話がありました。



ようこそ、この達磨堂に来てくださいました。

私がここで修練をしているときには、もっと時が緩やかに流れて、

9年という時は、あっという間に過ぎて行きました。


9年と言いますが、足かけ3年半ぐらいのことです。

それほど、9年間も座り続けたわけでもありません。

私は、実際には3年半ほど、ここに座って修練をしていました。

食事も2,3日に一回程、食べておりましたし、排泄もこの近くでしていました。

洞穴の中は、清潔に保っておりました。


ここに僧侶が食べ物を運んでくれて、多少の出入りはしても、

私はほとんどの時間を座り続けて、修練を継続していました。

それはそれは、安らかな穏やかな時を過ごしただけのことで、

決して厳しい修練ではありませんでした。



私の話は随分、伝説として大げさに誇張して伝えられています。

たかだか3年半、座り続けただけのことなのに、9年の長きに渡って修行したと、掛け算されています。

もちろん私が、この地でそれくらいの年月を過ごしたということはありますが、

伝説とは大袈裟なものです。


様々なことが大袈裟に都合良く書かれています。





中でも、慧可(けいか)が左腕を切り落としたというのは、全くの出鱈目です。

少林寺では、両手を合わせることなく、右手のみを胸の前に出し、拝みます。


少林寺の拳法というのは、右手から気を受け入れて、左手から流します。

ですから左手は、常に補助的な動き、役割をします。

そういう意味で、視覚的に左手は無いも同然、あまり動きもしない。

そうした形が、そのような伝説を作ったのでしょう。


私が「赤い雪を降らせよ。」と言ったことはありません。

無理難題を言って、難行苦行をさせたことは事実です。

ただし私自身は、自らも座り続けて、楽しんで修行をしたので、

それが苦行だとは思えなかったのです。


元極功法は、仏教が伝わってきて、仏教と道教の粋を集めた功法になりました。

 

私の修行が、あなたがたの功法に役立って、

今後の終末の時に花開くことを、無情の喜びに思っています。

あなた方が終末の時に活躍するので、私が9次元に存在できるわけです。

感謝しています。

あなたの功法に、私の創った経(きょう)を使っていただけることは、

誠に嬉しいことです。

日之本元極の中に、生かして入れてください。




あの遙か上まで行かねばなりません。


まだまだ遠い


真冬なのに汗だくです。

少林寺拳法の舞台をみて

## 少林寺拳法のショーが始まると、下丹田、下黄庭にエネルギーが 充ち満ちてきました。


ショーの公演中は、其の昔の少林寺のエネルギーをあなた方にお届けします。

今から見るのはショーですから、あなた方には昔の健闘していた僧侶たちのエネルギーを届けます。


このエネルギーがなければ、この少林寺の拳法は成り立たないのです。

現在では、ただただ形だけの真似事です。

拳法どころでは無くなっています。決して形が大事ではありません。


右手を使った拳法です。

右手から放たれる気のエネルギーを、左手を通じて全身に巡るような動きになっています。

右手で受け取って、左手に流す、そして全身に巡らせるのです。


両足からも、百会からも、天地のエネルギーを受け取りつつ、

右手で受け取って、左手で放つことが起きています。

その時に、同じくして下丹田、下黄庭にエネルギーが聚積されるのです。



受け取ったエネルギーを、自分の気で倍増させて相手に放つ。

その気のエネルギーの威力で相手を倒す。自分を防御する。


その気のエネルギーの鋭さによって相手を倒すので、接触しなくても倒せるわけです。

無形の気のエネルギーのやり取りによる拳法であったわけですが、

それが出来なくなったので、武器や身体を激しく動かす武道に変化してしまいました。


右半身と左半身が別々に動く。

そして、対角線上に気が動きます。


演舞は撮影禁止でした


登り道を振り返る

## 9次元におられる達磨さんに伺います。

少林寺拳法をだるまさんが、伝えたのですか?

また、達磨さんが弟子に教えたという易筋経や洗随経は、

その通り弟子達に伝えられたのですか?



それは、もちろん伝えたのですが、現代には伝わっていません。

伝えたことを出来るものが居なかったからです。陰も形も有りません。


私は、ひたすら座っていただけです。

ただただ、座っていました。

決して、武術を教えたわけではありません。

しかし、座ったままでも出来る、易筋経や洗随経を教えたのです。

それが、武術に変わりました。


つまりは、座ったままで、それが出来る者がいなかったので、

身体を動かして、それらを受け取るしか、彼等には道がなかったのです。



わたしは、武術を教えたわけではありません。

それは大きな間違いです。

それが伝説です。



私は仏教を学び、仏教で得た安らぎのための、座って修練をする原則を守っていました。

私は、ただただ、ひたすら座り続けて修練をしたのです。


その姿はひたすら美しい。あまりにも美しいということ。

皆が出来ないことを私だけが出来たということも、いとも容易く伝わっていますが、

座っていても気がめぐる、その極意は伝わらなかったので、武術になってしまったのです。








## 達磨に うかがいます。

洗随経や易筋経というのは、動功ではなく、お経か、

または訣のようなものでなかったのかと私は思ったのですが、

それを弟子に渡したのではないですか?


私が座り続けて修行をして、座り続けるためには、

こうすれば座り続けることが出来ますよという極意を、

洗随経や易筋経として弟子に渡したのです。

なにも動功としての洗随経や易筋経、

動く方法(八段錦や武術)を渡したのではありません。



座ったままで出来る極意を渡したにもかかわらず、

皆の者たちはそれが出来なかったのです。

身体を動かして、そのことを可能にするしか方法を見つけられなかったのです。

私は座ったままで喜んでそれが出来たのに、

彼等は、そのことを座りながらできなかったので、

実際に可能にするには身体を激しく動かすしか方法を見つけられなかったのです。

私は、その方法について黙認しました。


それはそれで、渡された者たちが方法を見つけるしかありません。

私は、自分の修行のために開発したに過ぎませんでした。

私は自分の身体を持って、喜びの気持ちで経を創ったのです。


それで、皆の者に拡がるのであれば、

私だけの功法であってはいけないと思っているので、これを黙認しました。

しかし、身体を動かしたところで、

洗随経や易筋経は叶うことはありませんでした。






私には、無形の形で与えてくださったのですが、
その極意の訣を教えてくださいますか?


それは既に叶っているので、必要がありません。

それは、とっくに貴男は会得しているではありませんか。

功訣というのは、それほど難しいものではありません。 

「座っていても、身体の筋肉に気が満ちる。」

というように、思えばいいのです。

「座っていても 身体の骨に気が満ちて、巡っていく。」

と、思えば良いのです。


それほど、難しいものではありません。



それが、功訣なわけです。

特別な秘法など、何も存在しません。

貴男が、功法の功訣の中に、いつも書いているように、

思いを言葉にすれば、それで叶います。

あなたは、既に会得しているので、早々に私は姿を消します。








## 洗随経の右回りと、左回りについて、教えてください。


右回りは下がる、左回りは昇る。

あなたの創った「清昇濁降」では、降りて昇るので、

この二つ共、それに応用してください。

大きな骨・脊髄に沿って、気のエネルギーが渦巻きのように上下します。



それは、あなたの功法の中では、骨を意識していますが、

骨そのもののところを三元エネルギーが渦巻き状に上下するということが加わりますと、

これは脊髄を整形して、ほどよい間隔を保ち、正しい位置に訂正され、

本来の位置関係に形成されていきます。 


そこに溜まった垢、汚れ、邪気を排泄することが可能です。

日之本の功法を変えずとも、この功法の中に、私の技法を取り入れることは可能です。

あなたは、この功法の中に設計図を書き入れてください。


動作も 内容も変える必要はありません。







易筋経とは


座ったままにして筋肉を緩める、座ったままにして骨を緩める、それが私の二つの方法です。

座りながらにして疲れを知らず、座りながらにして安静にしていて運動するがごとしの状況を、

必然性の中で考えついて発見しただけのことです。


腰が痛くなり、筋肉が固くなり、じっとしていては何時も何か物足りない。

身体を動かして運動したい衝動に駆られます。

しかし、動いては、精神の修行ができません。精神の統一が乱れます。


そうではなくて、座って姿勢を正したまま、安らかに座り続けるためには、

骨を緩め、筋肉を緩め、筋肉に気を巡らせ、身体の隅々まで気を届ける。

そういうことへの私なりの回答が、この易筋経です。





20131210  【生き方】

といし

「といし」が使われています。

「砥石」ではありません。

「といし」です。

無形の道具、「打ち出の小槌」と、同じようなものです。

役割毎に、神が使う無形の道具が存在します。

神によって、今「といし」が使われ始めました。



気をつけなさい。



今までにも、何度か使われたことがありました。

「意思」を「問う」作業が始まっています。

「といし」です。

日之本が大きく変わる前に、「意思」が「問われて」います。



コレを使って、今現在、修練をしている者たちの、意志を問うています。


しっかりと気を引き締めて、気をつけなさい。


この「といし」を使って「いし」をとい、生き残るか、はたまた神上がるのか?

そして、はたまた肉体は死に、死ぬのみで意識は神あがらないか?

そういうことの、決定がなされます。


「といし」がもう一度使われています。



現在修練をしている者たちは、ひたすら修練をして、日之本元極に通い、

その存在を信頼しています。

しかしながら信じているように見えて、自分の身体の都合だけで修練している者たちもいます。



神は、ふたたび「といし」をつかい、それらの選別をしていくそうです。

なぜ、今の時期に「といし」を使うのかといえば、

「なにわに ちのあめがふるとき」が、近づいているからです。  


「といし」が使われるとどうなるのか?

それまで日之本に、神の力で引き寄せられていた縁ある者達が、本人の自由意思に任されます。

本当に日之本を信じ、人の為に働こうとする者には、何ら変化がありません。

自分の利益の為だけに修練する者は、直ぐさま離れていくことになります。


離れていくとどうなるか、今まで積み上げてきた功と徳がさっぱりと消え失せます。

そして、次の世に生き残れなくなるだけです。


離れた後に、気がついて、戻ることが出来るのか?

はい、戻れます。

元極には「来る者は拒まず、去る者は追わず」という掟があります。

但し、全くゼロからの御出直しです。

以前まで、どんな高みにいようとも、「階む」から、またやり直しになります。


以前はどんなときに「といし」が使われたか?


一例を挙げれば、

東北の震災後、全国から二十家族を超す修練者家族が高山に転居してきました。

それから暫くして、「といし」は使われました。


「高山に来れば、もう安心」とばかりに、

心が離れ修練をしなくなり、日之本元極にも来なくなった人達が数多くいます。

次の世に、残れぬ者達です。


同じくならぬよう、気をつけなさい。




20131113  【気功講義|ブログ】

徳洲会

今、ニュースでしきりに騒いでいます「徳洲会」。
私達の元には随分前から、神より言葉が下ろされていました。

何の脈絡もなく、突然下りてくるので、
「なんのこっちゃ?」と、
ずっと放置していました。


2011年6月1日  
徳洲会病院が壊れます


徳洲会病院が、こなごなに壊れます。

徳洲会病院だけではなく、国、県などの後ろ盾がない病院では、こなごなに壊れて、行けなくなります。

健康保険が 任意性になり、入らないものが、続出してきます。



次の文章には、元極の事や、徳洲会をけなす事が出てくるので、
あまり載せたくはないのですが、原文のまま載せます。
この時点では、と言うより、
今でも我々は徳洲会についての知識はまるで無いのです。

2013年6月14日  
徳洲会病院が、こわれます。


徳洲会病院の数々の病院が こわれて、元極功法を学ぶものたちの病院になります。

徳洲会の病院は、これまで あくどいことをしてきたので、

多くの怨念が集まる病院です。  


この病院が、潰れて元極功法をまなぶ病院になります。 


は いしゃが きて、

は いしゃが、ここで知らせて、

きの 知らせをします。


なにわに ちの あめがふり、


死を恐れるものたちが、増えていきます。


死に対する恐怖は、此の世の怯えとなって、集団の気持ちに高まっていきます。

他のことでは「し」を免れないという気持ちが高まって、元極功法に人が集まり始めます。




2013年10月2日     
徳洲会病院 が壊れます


徳洲会病院が、ろくでもない事件を起こして、壊れていきます。

崩壊して、大切な組織が、ばら ばら ばらと 壊れていきます。


この世の中の組織犯罪が明るみに出て、暴かれていくときがきます。


権力は、ますます力を増やし、どんどん好都合に事を進めていくかに見えて、

その実、内情はどんどん暴かれて、明るみに出てきます。

国賊たちのしわざが、明るみに出たと思うや否や、暴かれて転落をしていきます。


いったんは地におちた、この日本の国に、

また新たな営みを始めていく暮らしが始まります。


ただし、まだ もう少し、国賊どもが働く時が続いて残されています。

もう少し お待ちください。




2010.01.21~01.23  【気功講義|げんきょくニュースより】

「しんこんけん」の世の中 -1~3

もう、おととしになりますが「新乾坤(しんけんこん)」について、書いたことがあります。
元極秘録にある、「しんけんこん」です。

元極秘録の表現の中には、漢詩の形態を取る為、韻を踏んで「新坤乾」と書かれていると解釈されている所もあります。

  混沌初開法:功訣三の四行目 「一元復始新坤乾」
  混沌初開法:功訣四の一行目 「四維上下一乾坤」

しかし、「一乾坤」の「乾坤」と、「新坤乾」の「坤乾 」では、意味が違います。只単に、韻を踏んでいるだけではないのです。

 新しい世がきます。新しい世の中が来ます。神が采配する新しい世の中です。
それが「しんこんけん」です。
今の世から、その新しい世の中への移行のことを、「次元上昇」=「アセンション」とスピリチュアルな人々?が言っています。

 新しい世は「しんこんけん」です。

「しんこんけん」の「しん」は、「新しい」、そして「真実」、新しい神の「しん」です。
新坤乾、真坤乾、神坤乾。

気功教室 日之本元極からのお知らせ-出雲 神迎祭

 神が采配する世の中は、終末の世となり、新たな希望の道を歩く世の中となります。次元の上昇は、近づいています。それほど長い時間は残されていません。

 けれども、慌てたり、焦ったりすることはありません。恐れることもありません。ただただ身を捨てて、世のため、人のために働く気持ちを持ち、欲を捨てて全てを手放し、物や感情に囚われない生き方をすればよいのです。

 次元上昇のことを聞きかじり、右往左往する者の中に、判っているような振りをしているにもかかわらず、次元上昇のその時までに何をするべきなのか、と問う者たちがいます。
それに応えて言うならば、「何もするな」、「何も出来ない」と答えるしかありません。

 「ひのもと」に集まって、心豊かに残された時間を歩き、心安らかに、時を過ごし、穏やかに修行の道を歩く、そして、自分の生き方を見つけて、欲をそぎ落としていく、そういう生き方をすることです。

 「何もするな」というのは、「欲を手放す生き方」をしなさいという事です。
欲を手放した生き方は、崇高ですが、そのために生きる目的を見失ってしまう者もいます。只ひたすら、身を捨てて人のために、世の中のために働く、それだけを考えればよいのです。難しくはありません。しかし、なかなか出来ない生き方です。

 終末の世が近づいています。「しんこんけん」を迎えて希望に向かって、生きる道を選択するべきです。

気功教室 日之本元極からのお知らせ-出雲 神迎祭


「かのととり」のときがきました。
辛酉のときとは、新たな切り替わりのときのことです。

 中途半端に「新乾坤」のことを知っている者の多くには、恐怖心が心を支配しています。
恐怖心だけが、彼らの心を支配して、「自分は助かりたい、その怖さから逃れたい。」
そう思っています。
自分が助かりたい気持ちの延長線上に、人に尽くす気持ちが存在しています。それでは、根本的に逆転した発想です。「坤 <――> 乾」
「しんこんけん」に向かって、風が吹きます。

あな ひがし、 あな ひがし
東風(こち)から 風が吹き始めます。
あな ひがし、 あな ひがし。こちから 風が吹き始めます。

西の風も吹きます。東の風も吹きます。
その風に乗って、「ひ」が燃えさかります。
「しんこんけん」が来ます。



$超能力・潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with キャノンS90,シグマDP1,サイバーショット携帯S001 サイキック写真
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気功講義(28) 

天目と特異効能について
天目と特異効能について(6)   080205
亀仙人|潜在能力と気功・功法 他功法も含めて、巷で「吾は小周天を貫通した。」とか、「小周天は数ヶ月で貫通可能です。」と言う方々もみえますが、それらの実際は意念上や表皮を通しただけに過ぎないのです。それらの関門突破は、功力、念力、功徳に直接関わり、功と徳の聚積によって可能だということを常に頭に置いて、修練をしなければなりません。

 現在、日之本元極功法では、「もとつきわみ図」理論に則り、(八層)X(十二層)=(九十六層)のルートに深く入っていくようになっています。上丹田(玄関)の奥に第三の眼と言われる天目が存在しますが、修練は有形の玄関から出発し、幾層もの玄関を中心とする効能の発展体系を形成しています。その玄関の内視は、修練段階が高次元に為るに従い、表皮層から深部へと入っていくことになります。しかしこの修練の発展的変化は、修練の自然の結果であって、自らの想念にて推し進めるものではないという点が重要な注意点です。

 己の修練の進度を上げる為に上記のような方法をとることは、肉体、精神の双方に復帰不能な重大なる瑕疵(かし)を残すことになります。

 この小周天及び、玄関の深まりが、四センチほどの奥に達すると、頭上から鉄槌を打たれ、そこに同時に雷風電火吹き荒れるような状態になります。玄関は飛躍的な変化を顕し、有形から無形の功能へと質的変化を起こします。功能は、それまでの有形的限界を突破し、無形の境界に突入していくようになります。


日之本元極  亀仙人
天目と特異効能について(5)   080204
 「階む」や「階ひと」の段階で、上丹田の位置を感じてみると、ほぼ表皮にあると感じることでしょう。しかし修練の年期を積み重ねていくと、その位置は効力の上昇と共にだんだんと中に入っていきます。そのことは上丹田のみでなく任脈及び督脈の通路自体も中に入っていくのです。

 古人は、小周天(任脈と督脈を通じさせること)を貫通すると地仙(仙人の一段階)の次元に入り、過去、未来のことに通暁出来るとしていました。肉体上・小周天ルートには、尾閭関、命門、夾脊関、玉枕関といくつかの関門が存在します。この関門突破は容易なことではありません。古来「衝関」と言い、激痛を伴う大きな修練上の障壁とされてきました。

 公開前の功法では、修練者が師より貫頂を受けるのは一生で一・二度で、自らの修練のみで貫通をしていかねば為りませんでした。しかし現在では、修練者の多くは望めば幾度でも受けることが可能です。その貫頂によって、任・督・中脈の貫通を促進してもらえます。

 元極図理論に則る中国元極学功法では、この一つ一つの関門に九つの階層があって、皮、毛、肉、骨、髄と順次に深く入っていくとしています。

 亀仙人|潜在能力と気功・功法元極秘籙の中に
「九龍噴水紛紛洒(きゅうりゅうふんすいふんふんさい)」とありますが、「九龍」とは、九つの竅穴を指すのと同時に、各竅穴が九層になっていることをも顕しています。そしてこの九層の一層ずつが更に九層に分かれていて、9 X 9=81層を全て貫通してこそ完全なる小周天の貫通になるです。
(つづく)

日之本元極  亀仙人
天目と特異効能について(4)

 中国の奥に眠っている密教の一派に次のようなことをする所があると聞いたことがあります。天目と特異効能1|潜在能力と気功・功法
 
 修練を志し、ある段階に達したとき、額の上丹田に当たる所を切り開き、頭蓋骨に数ミリ経の穴を開けます。そこにその穴に入る位の長さ数センチの棒を静かに挿入し、縫い合わせます。ある期間その状態で過ごし、再度そこを切開し、棒を抜き去るというものです。また表面は縫合しますが、額の内部は天目に向かって細い空洞が出来る訳です。

 本当にそんなことが行われているのかどうか定かではありませんが、ありそうな話です。

 この目的は何かといえば、言わずと知れた「天目」の能力開発にあります。この長い期間と二度の手術によって、天目への外界からの情報を確かに伝達しようとしているのでしょう。

 こんな空恐ろしいことをしなくても、元極功法には「貫頂開天目」と云う秘術があり、それで簡単に、しかし途方もない力をお渡ししているのです。

 その後の修練によって、特異効能はその人の特長を生かして、発揮されていくことになります。

 ここひと月、ふた月の間にでも私の耳に入った中で、「さとりの法」を受講して本当に魂の声が聞こえだしたとか、「さとりののりしろ」受講後にシンクロニシティがホントに起きているとか、「僻穀(へきこく:食事をほとんど取らなくとも肉体を維持していけるようになること)」が始まった等という声がいくつもと寄せられています。


日之本元極  亀仙人
天目と特異効能について(3)

 以前日之本元極に小学校一年生の子が、お母さんと頻繁に通っていたことがありました。最初は風邪をひいたからとか、気持ちが悪くてもどすとかで連れられてきて貫頂を受けましたが、2,3度受けた後から、いろいろな物が見えるようになりました。

 人のオーラとか、頭上の金線(その人のエネルギーレベルや、徳の高さによって頭上から天に向かって延びる線。色、太さ、本数、長さでその人の状態が判る。)が見えるようになったり、神社に行けばそこの神様が見えたり、話せたり出来るようになりました。

 私はその子に「見えたり、聞いたりしたことは、お父さん・お母さんと、日之本に来たときしか話してはだめだよ」と、またご両親には「普通に育てなさい。特異効能を珍しがって、ちやほやするとこの子をだめにしてしまうから・・・。」と強く忠告しておいたのですが、子はともかく、親がこの忠告を聞きませんでした。「OOちゃん、誰それはどう?」とか云うように頻繁にその子にいろいろ聞き始め、だんだん子供も性格が変わりつつあるように見受けられました。

 ある時ちょっとした問題があったので、それをきっかけにして「もう、天目を閉めます。」と親に宣言をして閉じてしまいました。それからその子はそれまでいろいろ見えたものが見えなくなったのは当然ですが、その一家は日之本に来ることがなくなってしまいました。でも、その子にとっては長い目で見れば良いことだったと思っています。

 昔スプーン曲げがはやった頃、テレビで「超能力を持った子」等とちやほやされた子供が大人になって麻薬などで逮捕されたこともありましたから・・・。

日之本元極  亀仙人
天目と特異効能について(2)

張志祥先生の一番弟子に、余開記先生という方がいらっしゃいます。この方は伝え聞いた話ですが、全中国の公務員試験とかで一位か二位を取ったという秀才です。中国元極学研究会の書記局長をなさっていました。大変徳のある方で、功力も凄いものをお持ちです。

 その中でも予知能力がとても大きく、ことあるごとにいろいろな人から、これを見てくれあれを見てくれと依頼があり、相談にのっていました。

 あまりに先のことばかり見てい天目と特異効能2|潜在能力と気功・功法たので、あるとき張先生から
「お前はあまりに先を見すぎるから、暫く天目を閉じる。」

と言われ、一年ほど何も見えなくなってしまったと云うことです。もちろん現在はまた張先生に天目を開けていただき、大きな功力を人の為に使っていらっしゃいます。

 私が最初に余先生とお会いしたとき(元極を初めて3ヶ月目でした)、3メートルほど離れ机を隔ててお話を伺っていたのですが、下丹田にズーンと入ってくる強烈なパワーを感じ、「何なんだ、この人は・・・?」と思ったものでした。
                 

日之本元極  亀仙人
天目と特異効能について(1)    080128

 「貫頂(かんちよう)」と通常言っている行為は、正式には「貫頂開天目(かいてんもく)」と言います。それは頭頂と中丹田、命門から元気エネルギーを流入させることと、もうひとつ眉間の上丹田より、元光という不可視光線エネルギーを入れ、その奥にある天目を開けることをするからです。この天目が開くことによって、その後の修練(気功の練習をすること)によって、その人の潜在能力が開発されます。

 赤子の時は、ほとんどの人の天目は開いていますが、成育していく過程で次々に閉じていってしまいます。私の見た感じでは、成人する頃には百人に一人位しか開いている方はいないのではないでしょうか。育つ過程で、子供の潜在能力は親の常識で押さえ込まれてしまい、使わなくなるので閉じてしまうようです。

 元極功法では、天目を開き、修練を積み重ね、徳を積んだ者にいろいろな能力を、師が伝授していきます。渡されたとたん途轍もない能力が備わって、行使可能になります。

 授けた力ですから、当然消し去ることも、師にとっては自由自在です。道を外れた者や、功法から離れた者、徳の積めない者からは、功力を剥奪することも希ではありません。

 「尊師重道」と云う掟が、古来より生きて伝えられています。
 

日之本元極  亀仙人
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気功講義(23)          (げんきょくニュース7月号より)

「新陳代謝」と
  「モノの道理のムジョウ」について
       

 題に上げた「新陳代謝」とは、古い物が去って新しい物がこれに代わっていく事ですが、生物学的には体内の物質代謝のことで、英語で言えば METABOLISM。最近はやりのメタボリック症候群という言葉はここから来ているのでしょう。一般的には体内の物質の入れ替わり、細胞の新旧交代などを指しています。

 ひとつ視線を体外に向けてみると、それは全く体内と同じく新陳代謝されていることが解ります。

 つまり人の身体も動植物も、岩も空気も水も地球も宇宙も、皆そうなのです。有形有象の物、総てに寿命があり、新しい物に入れ替わっているのです。このことから我々の居る三次元物質世界は総て新陳代謝系統であるということが言えます。

 モノが生まれ、栄え、繁殖して、次の命を産み出して、やがては淘汰されていく。そのことは、発展的な歩みを繰り返しているように見えますけれど、モノには無情にも必ず死に絶えるということがおこります。そして、次から次に新しい命が産み出され、その命は、精一杯に生きて、さらに工夫をして新しい生命を産み出すという、新たな発展を重ねます。

 しかし、それとて、生命の終わりがあり、次の命に引き継がれてバトンタッチしていくということがおこります。つまり、全ては、新陳代謝の中で生きています。

 このことから、常にモノは無いと同じなのです。生きて栄える。その瞬間は存在しますが、モノを残してモノが栄える。それは、その瞬間、その時その一時の瞬間的なモノであるとしか言えません。無情なるモノのなかにモノは栄え、モノの中に無常は存在する。

 全ては、そらんじるモノ。全ては、空なるモノで、無なるモノ、無常であるのです。

 ここまで読んできて、「あれっ、何故『無情』と『無常』、『ムジョウ』とに書き分けているのだろう?」と思われている方も多いことでしょう。


 それらムジョウについて、身体の構造に戻って見つめてみても、全くその通りなのです。細胞の一つ一つは独立した組織ではあります。しかし、その独立した細胞一つ一つは生まれてきて、やがて、死に絶えてまた次のモノに発展していく性質を持ちます。人の身体は、それらの細胞の無情なる営みの結果の集大成として存在するわけです。そのことを忘れてはいけません。

 一つの身体を一人の人が生きているのではなく、細胞の新陳代謝を繰り返す物質の生き代わり死に代わりの無情の上に、一人の人の身体があり、それを生きる意識があるわけです。

 そしてその意識にしても、顕在意識一つに限らず、潜在意識、心、本性、魂と五つの意識の寄り合い所帯なのです。

 通常、人は(解かり易く言えば、顕在意識は)そのことを考えもせず、自分の身体は、自分のモノであるという傲慢な考えが、まかり通っています。そうした気持ちによって起こしてしまう「自殺」を肯定しては、絶対にいけません。そして、その命を容易く絶ってしまうような、「殺人」「殺し合い」「戦争」ということも容認してはいけないことです。

 つまりは、そういう意味からも人と人とが殺し合わない世の中というモノが、人の理想になるわけです。

 モノとモノとが関わり合いながら、同時にその関わりは無であるのです。相互に密接に連絡し合い、密接に関わり合い協調しあうことを常に起こしながら、それぞれは、独立したモノで、すべては、無常なるモノの集まりであるということです。すべての生き物の関連性や協調は存在しているけれども、同時に相互の生き方に至るまで、すべて無であり、無情なのです。

 これらのことは、長年の我々の内を見つめる修錬によって、「我々は悟った」ということ、そして「伝え続けられている」ということを知らせておきます。

 そしてその無情なるものの寿命は、それが生まれたとき、いや生まれる前から決定されています。その寿命の中でいかに生きるか、いかにその寿命を全うするかは、そのモノのその期間の過ごし方である程度決定されます。ある程度という意味は、残りの総ては既に決まっているからです。地球とて出来上がった時に、生まれ変わるときは既に決まっており、 変更出来るものではありません。その期間内どう地球が経過するかは、その上に存在している動植物・鉱物等の働き次第なのです。その地球上の存在達自身も、その期間、総ての関わりの中で快適に過ごせるかどうかは己等の働きにかかっているのです。

 本当の意味のクオリテイ オブ ライフ(QOL)とは、こういうことをいうのです。

 長々と述べてきましたが、結局我々の生きているこの物質世界、言い換えればモノの世界の道理は「新陳代謝」であって、「無常」なものだということです。その「ムジョウ」を知った上で、その刹那刹那の生活の質、クオリテイ オブ ライフを、本当の意味で向上すべきなのです。

 日之本元極 亀仙人
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気功講義(22)       (げんきょくニュース3月号より)

新乾坤(しんけんこん)への生き方

 アメリカにて 1930年頃から2000年ほどの間で、幸福に思っている人の率を調べる統計があります。その年月の間に国民の所得は、ほぼ右肩上がりで約4倍にふくらみ、経済的には相当裕福になっているはずですが、幸福だと思っている人の割合は30パーセント前後を行き来し、いつの時代も変化がありません。

 どうも人の幸福感とか心のあり方というのは、ある条件の生活レベルを満たしていれば、いくら裕福であろうが関係のないことのようです。むしろ昨今の自殺者の増加や、巷に溢れる鬱病患者の数を見るにつけ、「もっとお金を・・・」「更に高い地位へ・・・」という社会全体の競争格差を煽る方向付けこそが、人々の「幸福への道」の盲目的逆走を奨励しているかのようです。

 人の生活というのは、当面暫く変わりなく続いていくと思います。ただ人の経済活動を因とする異常気象などの災害や地震・津波、世界各地で無差別に起こっているテロ等から、いつ自分にそれらの非常に限定された過酷な生活が強いられるかも判りません。まったく明日は我が身と言わざるを得ないのです。

しかし、もしそうした状況に陥ったとしても、物を求めない、与えられなくともそれで充分充足感を得て満足していくというような求めない感性が育っているならば、それはストレスにはならず非常に円満な環境を創ると云うことができると思います。求めない環境、求めない心の環境、顕在意識の環境を創ると云うことがストレスを少なくし、身体への良い影響を波及させる事を可能とします。

 これからも人の生きとし生きるという営みは面々と続くことになります。面々と続く時の流れの中で欲を持ちながら、その欲が喜びになるように求めすぎない、求めないから喜びとなるようなそういう生活、そしてそういう心の状態にしていくことが、人が人として生きていこうとする我々の持つべき態度です。それを我々一人一人がそういう態度を持つならば、そのことが相互に感染して周りに波及していくと云うことになります。

 あなたの周りに集まる人々に、求めない生き方が感染することが出来るならば、非常に多くの者達が幸せに満ちた、現状で満足していくというような状態を生み出すことが出来るでしょう。

 そして毎日のそれぞれの生活がどんな状況に陥ろうとも、淡々と迎えることができます。どんな事が我が身に降りかかってこようとも、穏やかに全てを受け入れていくという心の状態を今から準備をしていく必要があると思います。必要な者は必要でなくなり、求める者は求めなくなり、与えられる者は与えられるがままに、非常に困難な状況の中でも、常にゴムまりのように弾んだ心でいることが出来るというような心を、あなたがまず持つことです。そしてその弾んだ心を周りに広げて行くというような、そういう役割をあなた方が担うことです。その中で人の心を変えていく原動力、そして人の身体を癒していくというような原動力が誕生してくるでしょう。

 日之本元極では、以前にも増して、昨年から急速に、「階む」、「階ひと」功法の定着と、収式・調和の追加、出毒素シリーズ、長寿長生講座、搬音修錬法などの発表と、功法にて身体と心の変革を提案してきました。更に今年に入り、「階ふた」の公開を実施し、「階み」の公開も目の前です。これら一連のことを以ってして、その本来の力を世に問うこととなります。「階ひと」の「元気の功法」のみにても驚異の効能を現してまいりましたが、更に「元光」、「元音」を駆使することによって、全く新しい世界を知ることとなります。

 元極秘録にある「新乾坤」がようやく近づいてきています。日々の修練と養徳によって、上述の「いつも弾むような心」を獲得し、是非皆様方お一人お一人が、この「新乾坤」に到達できますよう、自らを磨かれ精進されますことをお願い申し上げます。

日之本元極 亀仙人
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気功講義(21)          (げんきょくニュース1月号より)

三元の動きと感覚      
三元の動きと感覚|潜在能力と気功・功法 中国では、功法の世界で、気の動きについて「昇降出入」と言ってきました。三元の働きを解明しているのは、世界の功法の中でも元極だけですから、一般的には『気』のみの動き、性質を言っています。気の動きは経絡を通って行われます。

「清が昇って、濁が降りる」そして「正気を入れて、邪気を出す」のです。

 その経絡を通ってこうした動きを気はするのです。出入りについてもう少し詳しく見れば、功法を体験していないほとんどの方は「五官九竅」に頼って出し入れをしています。五官とは五感、それと身体にある九つの穴(目・鼻・耳・口・前陰・後陰)を介して外部と交流する、していることを指します。

 中国医学、功法の世界では、それらの穴と特定の臓器は繋がっており、穴を通して外界と交流することが五感に通じ、感じるとしています。例えば、目には肝臓が繋がっていますから、肝臓からの気によってエネルギーを供給されており、目から気が出入りするので、ものを見ることができるとされているのです。実際、日之本元極の入門講座で目から気が出入りするのを感じる体験された方も多いでしょう。耳をふさげば聞こえなくなり、目を閉じれば見えません。鼻をつまめば臭いは感じなくなります。このように九竅からの気の出入りを制限することで、五感は働きを鈍くしてしまいます。

 日之本元極では、入門講座の一回目から、この「五官九竅」のみでなく、三門(天門「百会」、地門「湧泉」、人門「労宮」)は勿論、毛孔竅穴の疎通の修練することを始めます。そして知識をお渡しするだけではなく、帯功講座にてその三門毛孔竅穴から強烈な三元を貫通します。その結果、ほとんどの方が、一回の講座で、気の存在を感じるようになるのです。

 他功法の気功教室では、そうなるまで半年、一年と年月を必要とするでしょう。

 九竅にて五感が働くように、三門と毛孔竅穴が開き、三元が出入りすることによって、場の善し悪しの感じや人の気配、邪気の感覚あるいは上丹田からの三元の出入りによって、目で見えない映像を見たりすることが出来るようになる方もいるわけです。

 全身、毛孔竅穴の疎通は、あなたの今までにない潜在能力を呼び起こし、新たなる可能性を生むことになるのです。

 元極では気(元極で言う元気)だけでなく、元光・元音を扱います。この二つの元は、経絡も通りますが、物質を貫通することが出来ます。つまりどこからでも出し入れ可能ということです。それらは、上述の働きを遙かに上回る可能性を秘めています。

 次回の階ふた、階みの公開を楽しみにお待ちください。勿論、階を上がっていけるよう修練を怠りなくしてお待ちください。
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気功講義(5)

脂肪と成長ホルモン
                  2007.7.28
成長ホルモンはインシュリンの抵抗性を上げて、血糖値を上昇させます。よって血中インシュリン濃度も上がることとなります。若い人達が、食べても食べても太らず中年になると太るのはこのホルモンの減少にも影響されているところです。成長ホルモンが増えると次の様な変化が現れます。
①インシュリンの抵抗性を上げる
②疲労回復作用、老廃物の分解促進
これらは新陳代謝と深く関わっています。
③血流の改善
これは上記2つの作用とも関連しています。

これらを見ると、特に医学知識の高い方の中には、「脂肪を減らすためには、効果が逆ではないか」と思われる方も多くいらっしゃるでしょう。
 成長ホルモンが分泌促進される条件というのは、体中の細胞に充分に血液が行き届いている条件の時です。細胞に血液が十分供給されていれば、成長ホルモンが分泌促進されるのです。細胞の中に新しい細胞が他に必要であるという信号が、出されることになります。細胞の分割を促進させる役割が成長ホルモンにあります。

成長ホルモンというのは一種類ではありません。
①このホルモン本来の、子供の成長を促進する働き
②性腺の刺激をして、性ホルモンの分泌を促して、本来の成長を促進させる
③細胞の分割を促して、新しい細胞を創り出そうとする働き
④古い細胞を処理、処分して新しい細胞を創る準備をする働き
⑤他の細胞から新しい細胞を創るために必要なモノを取り出して、新しい細胞を創るモノの準備をする働き


その時に、体内の皮下脂肪などから、新しい細胞を産生するためのエネルギー産み出す事をします。その他の新陳代謝を促すようなホルモン系統の全てを高揚させて、新陳代謝に関わる全てのホルモンが刺激を与えられて、優先して細胞を作る作用が実行されます。その作用が優先されると、古いモノの処理も同時に行われることになります。

 それに伴って、体内のタンパク質や脂肪などが合理的に使われていきます。しかし、これらの新陳代謝を促す作用が、年齢が高い者にはかえって負担になり、危険な事にもなりかねません。エネルギーが充分存在してなおかつ、新陳代謝が可能なほどの許容量がある程の余力がなければ出来ないことです。

 もともと、エネルギーが少ない者たちの内臓などからもエネルギーを取ってまで、新しい細胞づくりが優先されると命の危険さえも出てくることになります。

 これらの、成長ホルモンや新陳代謝を促すようなホルモンによって、ダイエット効果を促すならば、(修練者ではすでに解決していることではありますが・・・)同時にエネルギーを充分に肉体に送りながら、行われなければ危険であるということです。

 成長ホルモンをサーチする機関は様々に設けられています。特に年齢に関わって存在しています。特に、成長期にある子供たちには、いくつものサーチ機関が設けられています。

 大人では、成長に関わる使われ方は終了して、その使われ方は限定されてきます。細胞に血液が充分に供給され、充満すると新しい細胞を作り出さなければならないという信号が働き出す事になります。

 細胞にはそれぞれ独自に、それ以上増えてはいけないという数が決められています。「出毒素負荷シリーズ」の基本的な作用では、細胞に血液が十分供給される状態が産み出されますから、新陳代謝が盛んに行われる成長ホルモンが産生されやすい状況が創り出されるのです。

 現在制作中の「出毒素(デトックス)ダイエット」のMDにも、多くの作用に加えて、この成長ホルモンの分泌促進やエネルギーの供給作用を付加してあります。しかし、人によっては更に十分なエネルギーが、「錬功」や「貫頂」等によって供給される必要があります。

 それでは一つの例として、平均的で健康な50代の人について、成長ホルモンの産生がどの程度の錬功量で可能になるのか?という質問について、答えましょう。

 「環排」を毎日欠かさず一回するならば、成長ホルモンを分泌を促して、ある程度の新陳代謝の促進は可能です。これには定期的な貫頂を受けることも、必要と言わなければなりません。

 しかし、病気があったり、生活が乱れて、暴飲暴食をしたり、エネルギーを浪費したりするならば、まったく条件が異なってくることになります。

 効果を左右する条件は、住んでいる場の条件、貫頂の回数、仕事の内容、食事を含めた生活習慣、病気、先天的な体質などです。

 以上の条件の改善もよく対策した上、「出毒素(デトックス)ダイエット」のMDをお使いになれば、このMDの持つ、他の多くの作用と共に、大きなダイエット効果を体感することが出来るでしょう。今しばらくお待ち下さい。

  日之本元極 亀仙人
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気功講義(4)

「理想的な体型の人」推論
 
            2007.7.20
 ここでいう「人として理想的な体型」とは、「見てくれ」がどれだけ良いかということではなく、健康的に見て、或いは長寿のためにどんな体型がよいかということです。まず肝脂肪、内臓脂肪がなるべく少ない状態で、かつ皮下脂肪がある程度ついていることが、理想とされます。
程よい脂肪の量は身体の健康にとって重要であるという点にきちんと着目しなければいけません。脂肪は少なければよいというものではなく、痩せすぎない、太りすぎない、その中ほどがちょうど良い脂肪の量であることを認識する必要があります。

 BMIで言えば、スポーツマンでない通常の人々で22から24の、「少し太めかな?」位の体型が最良と思われます。この条件を満たしていると、体内の全てがよりよく調和し、人として物理的に一番快適な条件が生まれる様なのです。しかし、BMIの数値というものは、公衆衛生的な統計上の数値な訳ですから、個人の条件によっては、前後するということは、承知しておかなければいけません。このBMIの平均的な数値を見るならば、22から24が理想的であるとは言えますが、個人の持つ身体の条件、身長や体重の条件は、骨の長さ、太さなど個々に異なることになります。厳密に言うと全ての個人には当てはまらなくなります。

 その「少し太めが長生きする」原因は永い人類の歴史の中で、ほんのつい最近まで、いや一部ではまだ続いている飢餓との戦いの痕跡にあります。食料の有るときに肉体の中に出来るだけため込んで、食べることが出来なくなったときに備える様な肉体機能を、人は永い飢餓の歴史の中で具備する様になったのです。反面、飽食に備える様には出来ていないため、過食に走り常時栄養盈満(えいまん)に足りた現代先進国の中では、肥満が瀰漫(びまん)することになってきました。しかし現代常識では、この少し太めよりは筋肉隆々たる肉体を、ほとんどの人々が理想とし、少しでも体脂肪(肝脂肪や内臓脂肪をも含め)を減らそうと、無駄な、そして無理な、むしろ不健康に向かう努力をしようとしているのです。

BMI(body mass index)体格指数とは・・・・
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
通常の判定では
 25.0以上          肥満
 18.5以上 25.0未満  正常
 18.5未満          痩せ

 岩波新書「人はなぜ太るのか」によると、アメリカにて用意周到、かつ非常に綿密で大規模な肥満と死亡率の調査が行われ、意外な結果が出たということです。

 4万人の10年間による追跡調査で、BMIが24前後の人がもっとも長生きし、それより太っていくにしろ痩せていくにしろ、BMI24より離れるに従い死亡率は大きくなっていくのです。BMIが大きくなる方向には心臓病、動脈硬化症が多くなり、痩せすぎの人達で死亡率が大きくなっているのは、結核など慢性肺疾患の割合が高いのだそうです。この痩せている人達の結果は、皮下脂肪による温度変化からの保護が小さくなっているからではないでしょうか。我々の観点からすればこの調査は、とても正確なデータを表していると思うし、意外でも不思議でもない結果が出ています。残念なことに、内臓脂肪と皮下脂肪による肥満を別けて調査されていませんが、そこまで要求すると、調査自体が不可能になってしまいます。

 その「内臓脂肪と皮下脂肪による肥満を別けて」というパラメータを入れたとしてこの調査をすれば、たぶん先に示した様に肝脂肪、内臓脂肪が許容範囲内でかつBMI22から24の人が一番長生きすることになりましょう。

 かといって、脂肪肝や内臓脂肪が良い訳ではなく、これらは確実に寿命を短くします。適度の皮下脂肪を残し、内臓脂肪や肝脂肪を貯めない生活習慣を保つべきなのです。

 脂肪細胞というのは、身体の中でちょうど良い量が、自動的に産生されて、その量を一定に保とうとする傾向にあります。また、身体の条件や季節の条件によって、体重が変動したり、体重そのモノが変わらなくても脂肪の細胞が皮下に移動したり、内臓に移動したりすることはあります。寒さから身を守ろうとする飢餓に対して抵抗を高めようとするときには、皮下脂肪が多くなり、夏の暑いときには、脂肪全体が減少したり、総量が変化しなくても、皮下から内臓に移動したりというような様々な変化はおきます。

 この推論には、個々の条件によって状況は違うということを加味してください。

BMI(body mass index)体格指数とは・・・・
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
通常の判定では
 25.0以上          肥満
 18.5以上 25.0未満  正常
 18.5未満          痩せ

日之本元極 亀仙人
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気功講義(1)

個の存在の評価について
 
            2007.7.4up
 個の存在が、どれほど有意義に生きることが出来たのか?という評価は、生き方そのものではなく、個の存在が、過去、現在、未来を通じて、どう生きたか?ということが重要になってきます。すべては、時の流れの中で、個の存在が決定されます。生き方そのものの、その時の善し悪しではなく過去から未来にかけて、その者が生きた結果が、歴史の中でどう影響を与えたか?どれほど多くの者たちに、そして歴史に影響を及ぼしたか?ということが大切な評価の基準なのです。

 困ったことに、目の前の事柄に執着して、物事を早急に解決することばかりに、誰もが心を奪われます。それは、その事柄を「その時」に正確に判断することが出来ないからです。しかし、目の前の事象にとらわれてはいけません。

 その者が置かれている状況がどうであれ、充実した生き方が出来たならば、それはそれで満足できるでしょう。しかし、その満足というのは、過去、現在、未来を通じて充足感が得られるかというとそうでないことも多いわけです。

 究極の例をひとつ挙げましょう。
宮本武蔵は、13歳で初めて試合を勝利して以来、29歳で巌流佐々木小次郎を破るまで60余回の決闘をして人を殺しています。その後も大阪夏の陣、冬の陣を始め、島原の乱、等にも出陣しています。人を殺すという一点で見れば、最悪のことをしている訳ですが、その後彼は自らの足跡について、悩み迷って人生を送っています。座禅すること、書画に没頭すること、「五輪書」や「兵法三十五箇条」等の兵法をまとめることが、それを現しています。そしてその後、世に残したものや影響の大きさ故、偉大な評価を受けています。その武蔵が死の病床においてまとめた「独行道」二十一箇条は、晩年武蔵の思いの凝縮とも言えるでしょう。
 
「独行道」
一、世々の道をそむく事なし
一、身にたのしみをたくまず
一、よろずに依枯(えこ)の心なし
一、身をあさく思い、世をふかく思ふ
一、一生の間、欲心思わず
一、我事において後悔をせず
一、善悪に他をねたむ心なし
一、いずれの道にもわかれをかなしまず
一、自他共にうらみかこつ心なし
一、恋慕の道思いよる心なし
一、物ごとにすきこのむ事なし
一、私宅においてのぞむ心なし
一、身ひとつに美食をこのまず
一、末々代物なる古き道具を所持せず
一、わが身にいたり物いみする事なし
一、兵具は格別 よの道具たしなまず
一、道においては死をいとわず思う
一、老身に財宝所領もちゆる心なし
一、仏神は貴し仏神をたのまず
一、身を捨て名利はすてず
一、常に兵法の道をはなれず
         保弐年五月十二日 新免武蔵 玄信

 かと言って手段を選ばずに、何をしても許される訳ではありません。その時、その時代の歴史の背景があります。武蔵が生きた時代には、平和的な手段では、何事も達成できなかった訳です。そういう手段しか選ぶことが出来なかった結果なのです。

 今後、人の命を奪うことについては、もっと慎重に考えられるべきですが、全てを今の尺度で、過去の出来事を計ることは出来ないわけです。我々の尺度もまさにそうであるし、武蔵が生きてきた尺度も今では考えられないほどの「命」の尺度の問題があります。そのことは、しっかり鑑みて考慮されなければならないことです。

 また、悪事について一言、言及するならば、「目立ちたい」「注目を浴びたい」がために、わざと悪事を働く者がいます。「世間の注目を浴びて、話題に上りたかった。」といって悪事を働く者が少なからずいます。その者たちは、厳に謹んで処分されるべき(人が人を処分することを言っている訳ではない)です。

 後世に影響を与える事柄というのは、後世に希望を与えるような影響を残せるかどうか?というところが重要な問題です。そうではなく、ただただ目立つために奇異を衒(てら)って、独自の議論を拡げるために、自分の欲のために、世間に影響を与えようとする者がいてはならないのです。

 個の存在、個の評価に関わっては、時間という一つの空間を越えて考えなければいけません。その存在そのものが、どれだけ多くの者の幸せを求めて活動できたか?に関わってきます。人と人との関
わり、自然と自然との関わりの中でどんな生き方が出来たかということです。そのことと同じように、時間も過去から未来に、未来から過去に同時に流れているのです。

 個は全体の中の一つであり、全体は、この中に包括するものになります。個は個として全体の一部であり、全体は、個を包み込む存在であるということです。個の存在というのは、非常に小さな全体の一部分ですが、同時に全体であるのです。

 宇宙の構成物は、皆宇宙と同じ構造に創られています。人の細胞一つ一つにも意識があり、その意思疎通のために、サイトカインやホルモンを分泌して、情報のやりとりをしています。細胞は個であり、人一人が全体であり、集合であるといえます。細胞は全体である肉体を生かすための一つの単位であり、人一人の肉体というのは、細胞を包み込み活かすための全体としての存在です。

 この宇宙、三千世界の大きな法則のひとつには「個の存在の価値と評価は、個がどれだけ全体に与える影響が大きいかによる」というものがあるのです。 その影響が、その事象単体で良い、悪いという事でなく、連続としての変化の中で全体に与える結果の大きさを評価される訳です。

 個が個人として、どう生きたかは大切ではありますが、良い生き方をしたというだけでは、評価されません。どれほど多くの者達に影響を与えたかということが評価されます。

 この宇宙の意識達は、「個であり、集合であり、全体であること」の練習をずっとしています。我々3次元のモノ(動物、植物、鉱物など)は4つ乃至(ないし)5つの意識の統合体で構成されていますが、4次元からは1つの意識で1人立ちします。ところが、それまでと同じように与えられた仕事、座(役割、職責、位というような意味)ごとに組織として動くことになります。また4-6次元では陰陽別個の存在としてペアを組んでいますが、7次元以上は陰陽一体の存在となって、一つの存在が一つであり、二つでもある存在となる様です。

 生まれた瞬間から死ぬことは決まっています。ただ生き方により、その時は変化します。死んだらどうなるかではなく、生きているときから死ぬことは決まっているのです。ずっと上昇し続けられるか、途中で淘汰されるかのどちらかということです。
                            
  日之本元極 亀仙人
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