|
内藤大助選手が三度目の防衛戦を勝利しました。
4ラウンド、8ラウンドまでの採点では、内藤選手は不利でしたが10ラウンド、ノックアウトで、勝利しました。
挑戦者の清水選手は、常に、身体の前に重心があって、フットワークが軽やかでした。
しかし、筋肉の質が固く、肩や肩胛骨の関節が上手く発達していない感じでした。
肩の関節や背筋量をもっと鍛えること。重心を中脈におくことをするならば、もっと、成長する選手だと思います。
少し、練習の方法が、ワンパターンなのかも知れないな、という印象を受けました。
それにしても、若い選手に頑張って貰いたいと思った試合でした。

内藤選手のここ一発は、やはり!!すごいですね。
肩の柔らかさ、肩胛骨の柔らかさが、ピカイチです。
肩胛骨の上側が、まだ十分に剥がれていません。
ここが、剥がれると、もっと伸びるすごいパンチが出るようになるでしょう!!
肩胛骨をしっかり剥がすことは、日之本元極の気功パワーにお任せください。 o(^▽^)o
内藤大助選手 三度目防衛 7月31日
内藤大助選手が、三度目の防衛戦に勝利しました。
この防衛戦の様子を見ていて、内藤選手の身体の重心の特徴が分かりました。
内藤選手の身体の様子をよく、観察してみますと、時々、両足を揃えている場面があります。 突然、左手のフックが、飛び出す場面です。

この時に、視線は全く相手を観ていません。
このフェイント動作に、相手は、警戒心を持てないで、ブロックできないのでしょう。
普通ならば、左手のフックが、力強く放たれる時には、右足に重心がないと、強いパンチは、難しいのですが、
内藤選手が、両足を揃えて、左フックのパンチ力を保てるのは、肩関節の柔軟性が、ずば抜けているからだと思います。
この肩関節の抜群の柔軟性に加えて、肩胛骨がもう少し、上手く使いこなせるならば、もっと威力のあるパンチが放たれると思います。
肩胛骨は、元極気功のエネルギーで、背中から剥がすと可動域が広くなり、自由に動かすことが可能になります。
内藤大助選手の筋肉の 疲労感 7月31日
内藤大助選手が、三度目の防衛戦に 勝利しました。
肩関節が柔軟で、左右の腕が、どこの角度からも出てくるので、自在な戦略が可能なのでしょう。
今朝になって、内藤選手のようすを感じてみると、両足の内側、拇側に疲労感を感じます。
両下肢の内側の気の流れが、やや悪いので、
拇指の付け根から、くるぶし、三陰交、ふくらはぎの内側あたりに、つっぱったような疲労感を感じます。
内藤選手は、右足に重心が加わることが多いようなので、
右足のふくらはぎ辺りに、疲労感が残っている感じがします。
身体の中心線が、比較的ぶれないので、安定した身体の動きが出来るのでしょうね。
内藤選手の筋肉を支えているのは、たぶん多様な練習メニューなんでしょう。
少々気になるのは、右肩よりも左の方の方が、柔軟性が高くて、肩胛骨も比較的剥がれている印象を受けます。
両方の、肩が開発されれば、もっと強烈で出所の分からないフックが炸裂すると思います。
|